防災・減災につなげるまち歩き
日本は地震災害・津波災害・土砂災害・洪水災害・火山災害・雪害・突風災害など,自然災害が発生する要因を多く抱えており,毎年人的・物的被害が発生している。このような国に居住するにあたり,防災教育は不可欠な教育項目である。自らの身を守る能力を養い、自律的な災害行動を促すためにできるだけ効果的な防災教育を設計していくことが課題となる。本稿では, 参加型都市計画の一手法を応用し, 地理と風景の中に残る災害の痕跡を手掛かりに日常の環境を詳細に観察し体験するまち歩きの教育アプローチについて説明し、 2012年の九州北部豪雨災害を題材とした小学生の防災教育の一環としてのまち歩きの事例を報告する。
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| Autor principal: | |
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| Formato: | Artigo |
| Idioma: | Japonês |
| Publicado em: |
École nationale supérieure d’architecture et de paysage
2020
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| Assuntos: | |
| Acesso em linha: | https://doi.org/10.4000/paysage.13998 https://hdl.handle.net/20.500.13089/iwdn https://journals.openedition.org/paysage/13998 |
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